レシピ

材料(4人分)

ご飯          茶碗3杯        約400g
牡蠣生食用      約20粒        約200g
大根(省略可)       約1/6本        約80g
三つ葉(ねぎ小口切りでも可)         1/2束
柚子  1個(省略可・代わりに土生姜千切り少々でも可)
生卵(卵アレルギーの人は省略しても可)  2個
もみのり(省略可)  適量           約2g
(煮汁用)
  昆布だし      約4カップ              約800cc
  酒          大さじ1          約15cc
  うすくち醤油    小さじ1                約 5cc
  塩                        少々  

作り方

@ご飯はさっと水洗いをする(した方がさっぱり味になる)
A牡蠣は食塩をボールに大さじ1入れた塩水で洗ってゴミをとる
B大根は皮を剥き、長さ3cmくらいの細い棒状か薄い板状に切る
C三つ葉は2cmくらいに切る
D柚子は皮をむき、皮を千切りにする
E生卵は容器に割り入れ、溶き卵にしておく
F土鍋にだし汁を入れ、酒を入れ、大根を入れ火に掛け、沸騰して
  きたらご飯を入れ弱火で10分ほど煮て、うすくち醤油を入れ、塩で
  味の調整をする。牡蠣を加えて3分ほど煮て、溶き卵を回しいれて
  火を止める。
Gお碗にもり、三つ葉と柚子ともみのりを散らして完成。

*牡蠣の土手鍋をしたあとで、味噌味のかき雑炊をつくるのもおいしいです。

夏の花1

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カランコエ(ブロスフェルディアナ系)

ベンケイソウ科カランコエ属 多肉植物多年草
原産地 園芸種 マダガスカル島のブロスフェ
     ルディアナをドイツなどで品種改良
花期間 11月〜4月(短日性)
別名   ベニベンケイ
 カランコエ属はマダガスカル島や東アフリカを主に世界中で100種ほどあります。花屋さんの店頭や植物園で、カランコエという名前でよく見かけるのはブロスフェルディアナ系の園芸種です。一重や八重の小さな花が花茎の上に沢山花を咲かせ花色も豊富で栽培しやすい花です。
 他には、植物園などで時々見かけるエンゼルランプ系やセイロンベンケイなどがあります。


かき雑炊

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「カモメ」というと、真白な入道雲が湧いている夏の海のイメージが浮ぶ。子供のころ歌った童謡「カモメの水兵さん」からの連想だろうか。
 でも、カモメは冬の鳥。「冬鴎」は俳句の冬の季語になっている。
 夏の間、シベリア、カムチャッカ、千島にかけて繁殖し、冬になると日本に飛来、全国各地の海岸に群棲する。夏の海にいるのは、カモメによく似たウミネコらしい。
 いつもカモメが群舞しているのは、魚市場の上空だ。市場に落ちている脂ののった魚をねらっているのだろう。
 魚市場の近くの鮮魚センターをのぞいてみた。紅サケ、寒ぶり、タラ……みなうまそうだ。どれにしようかな、と見比べていると、目についたのがカキ。
 「カキは、ユーロッパでも、ギリシャやローマ人は、古くから美食の対象としてきた。ローマのアルピヌス将軍は一度に五百個、フランスのアンリ四世は二十ダースを一度に食べた」という。これは山口県に住む食通の友人から聞いた話だ。
 先日、佐渡の加茂湖で養殖をしている知人からカキが送られてきた。これで雑炊を作ることにした。土鍋から立ち上る湯気。溶き卵とご飯が混じり合って、微妙な味をかもし出す。だしの染み込んだカキは、舌の上でとろけるようだ。添えた柚子の香りは、まさに冬。
      牡蠣鍋に味噌の溶けこむ酒の味   磯貝牛歩庵

三浦 真 (恒文社「にいがた菜時記」より抜粋)

三浦 真 ジャーナリスト  1933年生れ 東京都出身


一重咲き

一重咲き

一重咲き

八重咲き
クイーンローズ
パープルピンク

八重咲き
クイーンローズ
オレンジ



セイロンベンケイ
別名;トウロウソウ
ハカラメ(葉から芽)

エンゼルランプ系
ミラベラ

エンゼルランプ系
ウェンディー
味の華

カキ雑炊

八重咲きカランコエ 服部都市緑化植物園にて
2008年1月18日

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八重咲き
クイーンローズ
ピンク